変えられた人

新しく生まれ変わる。

ハレルヤ!主の麗しい御名を心からほめ歌います!
 
今からちょうど7年前、私はイギリスのロンドンにいました。大学を1年間休学し、ケンブリッジで語学の勉強をしていましたが、友人の親戚であるゼルダさんの家にお世話になっていました。ある日、彼女は日本人の女性を家に招待していました。私がロンドンに来てからずっと、だれか日本人のクリスチャンと会わせたかったようです。ゼルダさん自身は、13年前にクリスチャンになったと言っていました。彼女は私の父と同い年なので、西洋人はみんな生まれた時からクリスチャンというわけではないのか、とはじめて思いました。そして、ある人の紹介で近くの教会に日本人の牧師をしている女性がいると分かり、ゼルダさんがその方を呼んで、アフタヌーン・ティーのセッティングをしてくださったのです。その女性と会うことに関して、わたしは、「イギリスに来てまで特に日本人に会わなくても、帰国すればたくさんいるのに・・・。」と言って全く乗り気ではなかったのですが、ゼルダさんのアフタヌーン・ティーという言葉にのせられて承諾してしまいました。

 1994年8月1日午後に、女性はやってきました。丸野千歌さんといってもう9年も日本に帰っていないといっていました。あいさつをしてゼルダさんはすぐにキッチンに行ってしまい、戻ってきませんでした。私は、何を話したらいいのか分からず、いきなり「クリスチャンは、自分達しか天国にいけないといっているそうですが・・・(この言葉のニュアンスとして「なんて、勝手で狭い考え方なんだろう!」と非難的要素をふくませつつ)。」ときりだしました。すると、聖書に書かれている神さまは、天と地を創り、人間を創造しましたが、人間が神さまから離れてしまったことから話してくれました。私は神さまの存在は、この世界が偶然で成り立っていないこと、人間も含めひとりひとりが何か目的があって誕生していると考えていたので、「聖書の神さまは、私が信じてきた神さまと同じです。」と答えました。そして、「私は無宗教で、どの宗教にも属さないけれど、イエス・キリストも神であることは信じますし、私の死んだ祖父も仏さまになって私を守ってくれますし、神社にも神がいて、私自身の存在もそれなら、神だという考えも信じられます。」と、信じて考えていたことを話しました。私は当時、そのような書物をよく読んでいました。しかし、神は唯一であり、他の神々とキリストは同格のものでないということに対して全くピンときませんでした。すると「彼に(イエス)に信頼するものは、決して失望することがない。と聖書に書いてあります。」と彼女が言ったとたん、いっぺんに自分の中での胸のつかえがおり、また、涙があふれて止まらなくなってしまいました。

「この方を信じていればもう失望を恐れなくていい。こんなこと言いきれるなんて、本物にちがいない」と感じました。ですが、イエス様を心に受け入れる決心をしてもまだ、よくイエス様のことがわかりませんでした。信仰の告白のあと、目を閉じて祈り続けていると「やっぱり、だめだ!もし間違っていたら・・・。こわい!」という思いがきてしまいました。すると、遠くの方からとても優しい、柔らか(和らか)な方がゆっくりこちらに向かってくるのが見えました。この方を人の形で見るのは初めてでしたが、その方の発する白いような輝きと胸が膨らむようなあたたかさは1度だけ以前に経験したことがありましたので(この体験は舞台の上で起こり、その時ひどい喘息の症状が消え、以来喘息が治ってしまいました。)、こわいという思いがなくなりました。
 
しかし、そのあとすぐ目の前に、お釈迦さまのような顔や、亡くなった祖父の顔、ありとあらゆる神だと信じていたものの顔が大きくはっきりと7・8個現れ、私を囲んで微笑みだしました。ずっと、一緒にいたじゃないか、助けてあげたじゃないか、と私に語ってきましたが、イエス様がこちらに向かって来ている方向をみると、一瞬のうちにその神々といわれたものが大きな叫び声をあげ、顔が上下に引き裂かれるように醜い顔になっていくのが見えました。とたんに肩が重くなり、頭も後ろへひっぱられるように体がうしろへ曲がっていきました。耳は彼らの叫び声で割れそうでした。私はどうすることもできませんでしたが、イエス様が助けてくださるとわかっていたので、幻や、自分の体に起こっていることに関しては恐ろしくはありませんでした。
 
気が付くと、私はソファに座っておりゼルダさんは賛美を歌っていました。そして千歌さんは反対側で気分が悪そうに座っていました。千歌さんは3日前から、理由はわからなかったそうですが、神様から断食をするように言われ、祈っていたそうです。自分のことは気にしないで、ただ少し休ませてほしいとおっしゃいました。私は、その断食が神様が私の為に千歌さんに与えられたものだとわかり、彼女のところへ行き、感謝して天の神様に彼女のために祈りました。クリスチャンになって初めて人のために祈ることができ、また、主は、祈りに答えてくださいました。千歌さんも回復し、その後3人で教会の礼拝に行くことができました。ハレルヤ!

 その日の夜、新しく神様の子どもに生まれ変わったという喜びで、なんだか眠るのがもったいないような気がしました。ずっと祈っていたいと思い、ベッドの横で「愛する天のお様・・・」と口にすると、うれしさがこみ上げてきました。「愛する天のお父さん、天のお父ん・・・。」神様の名を呼ぶだけで、心がどんどん満たされていくようでした。すると「やすこ、いいんだよ。わたしは、ずっとおまえを待っていたんだよ」と主はわかりやすく語りかけてくださり、私を慰めてくださいました。

 神様は本当に愛のお方です。私は、主を心から愛しています。
 主に全ての栄光がありますように。

ご自分の人生について考えてみてください。あなたの人生はどのような感じでしょうか。満ち足りている。忙しい。楽しい。ストレスが多い。前向き。後ろ向き。だれもが、ときには、このような人生をすべて経験していると思います。いつかはやってみたいと夢見ていること、忘れたいと思っていることなど、いろいろあります。聖書には、イエス様はすべてを新しくするために来られたとあります。すべてを白紙に戻してやり直すことができたら、あなたの人生はどのよう見えると思いますか ?


希望をもって生きる

もし平安を望んでいるなら、あなたの人生を清算する方法が一つあります。完ぺきな人はいませんし、完ぺきな人生というものもありません。しかし、私たち一人一人が、神の御子、イエス・キリストを通し、神様との個人的な関係を持つことによって、完全なる恵みを経験することができるのです.

祈りを通し信仰をもって、今すぐキリストを受け入れてください。祈りというのは、神様とありのままにお話するということです。神様はあなたの心のうちを知っておられるので、あなたが話す言葉よりも、あなたの心の態度に関心を持たれています。どうぞ以下のお祈りを参考にして下さい:

主なるイエス様、あなたのことを個人的に知りたいのです。私の罪のために十字架の上で死んでくださったことを感謝します。私の人生のドアを開け、私の救い主としてお迎えします。どうか私の人生をご支配下さい。私の罪を赦し、永遠の命をくださったことを感謝します。あなたが望むような者に私を変えてください.

この祈りは、あなたの心からの願いでしょうか。今この場で祈ってみてください。イエス様はお約束どおり、あなたの人生を導いてくださいます. 


これはあなたが望んでいる人生ですか?

キリストをあなたの人生にお迎えしたら、神様が共におられ、あなたのもとを決して離れないこと、あなたに永遠の命が与えられたことを覚えて、いつも神様に感謝してください。あなたと神様との関係、そして神様がどんなにあなたを愛しておられるかを知れば知るほど、最高に満ち足りた人生を送ることができるようになります.

                                         

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